あたしの怒りに似た もやもやは消えない きつねの店に出向く決心をした 文句の一つでもいわないと 気がすまない あたしは いらいらを全開にして 彼の勤めるホストクラブ 『ガラスの靴 忘れてませんか?』 に向かった