俺じゃ…ダメか?

プルルル…

「はい…園田ですが」

『園田志乃さんですか!?』

「はい…そうですが」

『―――』


気がついたら家を飛び出していた

走るなんて大の苦手
でも、今はそんなこと気にしてる場合じゃないと思った