「た、高島くん…。やってくれるの?」



「なかなか決まらないし帰り遅くなるの嫌だから」





理由が…。



まあ、やってくれるのはすごくありがたいかも。



わたしもこのまま帰れないんじゃないかって思ってたから。



高島くんの行動があってか、その後男子1人と女子2人が入ってくれた。



わたしは皆によろしくと言ったけど高島くんだけはこっちを見てくれなかった。