「じーじが行かないんだったら行く…」 ボソっと言う…。 ボソっと言っても聞こえるんじゃこの野郎! 「んじゃ俺は帰るか…」 っと言って背中を向けた。 まぁ別にいいさ。 帰って早速ゲームだ。 ん?なにか肩が重くて前に進めない…。 肩を見るとおさるとチムニの手が乗っていた。 「「逃げたらダーメ」」 「いや逃げてるつもりじゃ…」 っと言ってるが内心逃げる心であった。 何かとあいつは面倒な奴だし…。 とゆうか何もしてない時でもやったら何か言って来るから一緒に居たくないのだ。