響くんに、響くんに、こんなにも体を密着させたなんて初めての事で…… 神様~どうか時間をこのまま止めて下さ~い! ……と、私の服引っ張っんのは誰だ? 「お姉ちゃん、響くん……お外、もう暗いよ、帰ろうよ」 ……って杏奈ちゃんが私達を見上げた。