-雅人side
あちゃー、、
栞奈とクラス離れちゃったよ
「まさ?」
え?もしかして?
「優人にすぐるにたく!?」
「やっぱまさだ〜!!!!」
3人は声をそろえて喜んでるように見える。
ちょっと方言かじった喋り方の優人。
眼鏡をかけていて大人しめのすぐる。
相変わらず元気っ子のたくや。
みんな幼稚園の頃から変わらずだ。
「なぁなぁ、おまいら部活どーするん?」
「俺はサッカーだけどみんなサッカーでしょ?」
優人の問いかけに答えて質問してみたものの...
「いや、俺は少し考えるんだ。。」
とすぐる。
「こいつ、勉強追いつけなくなったらやばいってゆーて部活やるん少し遅らせるゆーとるんさ」
「ほんっとにもったいない!!!すぐるうまかったのに!」
たしかに、すぐるの考えも否定はできないがたくの言ってることも間違ってはない...
「お前ら〜体育館に移動するぞ〜、名前を呼ばれたら校長に向かって一礼な〜」
先生の言葉に誘導されて俺たちは渋々体育館に向かった
あちゃー、、
栞奈とクラス離れちゃったよ
「まさ?」
え?もしかして?
「優人にすぐるにたく!?」
「やっぱまさだ〜!!!!」
3人は声をそろえて喜んでるように見える。
ちょっと方言かじった喋り方の優人。
眼鏡をかけていて大人しめのすぐる。
相変わらず元気っ子のたくや。
みんな幼稚園の頃から変わらずだ。
「なぁなぁ、おまいら部活どーするん?」
「俺はサッカーだけどみんなサッカーでしょ?」
優人の問いかけに答えて質問してみたものの...
「いや、俺は少し考えるんだ。。」
とすぐる。
「こいつ、勉強追いつけなくなったらやばいってゆーて部活やるん少し遅らせるゆーとるんさ」
「ほんっとにもったいない!!!すぐるうまかったのに!」
たしかに、すぐるの考えも否定はできないがたくの言ってることも間違ってはない...
「お前ら〜体育館に移動するぞ〜、名前を呼ばれたら校長に向かって一礼な〜」
先生の言葉に誘導されて俺たちは渋々体育館に向かった

