-栞奈side
相変わらず寝癖すごいのね...
でも少し身長大きくなったかなぁ?
「なんだよ」
雅人と目が合った
一気に恥ずかしくなって目線をそらしたまま
なんでもないよってゆったけど絶対雅人ニヤニヤしてる...もう恥ずかしい〜
「そ、そうだ!クラス同じかなぁ〜??同じだといいね〜!!」
「ふっ、そうだね、一緒だといいね」
よかった...なんとかなった...
ま、無理な話題転換だったけど〜
とニヤニヤしながら走ってく雅人
「なっ、ちょ!まて!」
恥ずかしながらも嬉しくて追いかける私。
これからどんな学校生活が待ってるかなぁ
友達できるかな、授業ついてけるかな
そんな不安と期待に胸を踊らせながら
中学校の校門をくぐっていった。
相変わらず寝癖すごいのね...
でも少し身長大きくなったかなぁ?
「なんだよ」
雅人と目が合った
一気に恥ずかしくなって目線をそらしたまま
なんでもないよってゆったけど絶対雅人ニヤニヤしてる...もう恥ずかしい〜
「そ、そうだ!クラス同じかなぁ〜??同じだといいね〜!!」
「ふっ、そうだね、一緒だといいね」
よかった...なんとかなった...
ま、無理な話題転換だったけど〜
とニヤニヤしながら走ってく雅人
「なっ、ちょ!まて!」
恥ずかしながらも嬉しくて追いかける私。
これからどんな学校生活が待ってるかなぁ
友達できるかな、授業ついてけるかな
そんな不安と期待に胸を踊らせながら
中学校の校門をくぐっていった。

