[良かったじゃない。で、今は着ていく服でも選んでたでしょ?] 図星です。マリ姉さん。 「ど、どんなのがいいと思う?」 [んー?そうねぇ、明日のえるのトコ行くわ。見てあげる] 「家?」 [見たほうが早いから。昼頃に行くわ] 「…わかった」 [じゃあね、詳しい話は明日聞かせてもらうから] 「うん…あんまり飲みすぎないようにね」 [わかってる。おやすみー] マリとの電話は淡々としててスムーズに話が進んで楽だ。