俺の片想い



ある日仕事から帰るときいつものように
「あー。目の前にいねぇかなー」
そんな事を思ってた時、
帰り道に須川がいた。

ただ俺の少し前を歩いてて
少し距離があった。

今までにも少し先か少し後ろにいた事が
あったが
走って声をかける勇気も
来るのを待ってる勇気もなく諦めてた。