俺の片想い



「ちょっと渡したい物がある」
「今行けばいいの?分かった。」

心臓が早く動き出した気がする
来てくれるか半信半疑だったけどまさか
来てくれるとは。
俺は急いでプレゼントを持って廊下を走り
階段をかけ下りた。