次の日に 別れ話をもちかけた。 あっちも少し分かってたみたいだった。 俺はただ謝ることしか出来なかった。 そうとう悲しませた。 でも声なんて聞けない。泣いてる声なんて 聞いたらもうきつい。 でも本当は俺には聞く資格があった。 直接言わなければならなかった。 直接謝らなければならなかった。 でも俺また逃げた。須川の時みたく。