「こんなネコよりもお前の方が何十倍も可愛い…」 「えっ…!?////」 今、確かに聞こえたよね? こんなネコよりもあたしの方が可愛いって… もう、今日のヒロくん甘すぎて困る…//// 「じゃあな。お風呂で消さないようにな」 ヒロくんはそう言うと、そそくさと自分の家に入っていった。 あたしはその間放心状態でボーッと突っ立っていた。 そして、我に返って自分の家に入った。