しかも、行くのはパパの眠るお墓だよ…!? こんなにオシャレなんかしてどうするの…!? なんて思うけどやっぱり変な格好でヒロくんの隣を歩くのは申し訳ないし……。 矛盾した自分の気持ちをそう言い聞かせて気持ちを消す。 えーっと…財布と化粧ポーチとスマホと…ポケットティシュにハンドタオル…っと。 忘れ物ないかな? お気に入りのカバンに必要な物を詰めて最終準備をしていると、