アルダ姫の大冒険

ボスだとおもっていたモンスターは、
顔もおなかもパンパンのおデブさんです。
2人ともやるきなさそうな顔になり
さっきまで伸びきっていた背筋も急に丸くなります。

「ちゃっちゃとやっちゃったほうがいいかも。」

アルダはもんくをいいながら背中から見える
異様に大きな紫色の大鎌をとりだします。
ガイは右肩からでている竜王のうろこでできた剣をとりだします。

「いっちょいきますか!」

アルダはその言葉と同時にモンスターに向かって跳躍した。