アルダ姫の大冒険

町の入り口まで後数メートルまでに迫ったとき、
アルダはあることを思い出したのです。

「ねえ、ガイ。その、アザロの守り神が祭られている塔って、どこにあるの?」

「それ俺も疑問だった。」

2人の動きが止まりました。
そして、後ろを向き、方向転換して町人を探し始めた。

「もう、最初に言ってよね!」

「そんなの知るかってんだ!」

2人はグチりあいながら町人を探しました。
数分歩くと一人の女の人がいた。
その人に塔の場所を尋ねると、快く教えてくれた。

「アザロ塔はこの町を出て東にいったとこにあるわよ。
すごく近いから迷わずにいけるわ。」

2人は女の人にお辞儀をすると町の外にでた。