アルダ姫の大冒険

アザロの武器屋はネパラルの武器屋より品揃えがよかった。
2人は店内を見渡しはじめた。

「ん~、軽い剣よりやっぱり強い剣がいいよね。
私くらいになると重いのも平気でもてちゃうし、でも悩む~。」

「アルダ、黙って選べないの?」

「うん、無理!」

アルダの輝いた表情にもう何もいえなくなるガイ。
仕方ないか、
とあきらめ自分の剣選びを始めました。
ふと、目に留まった剣を取ってみ、店員に聞いてみました。