アルダ姫の大冒険

「実はの、
この町は竜王の神殿へと続く扉がある神聖な場所じゃ。
町の人々は竜王に忠誠を誓うものたちなんじゃよ。
きっとそのことで
この町はモンスターに滅ぼされそうになったんだろが、
竜王の力がまだ働いていて、
そうもできなく、わしらは石にされていたんじゃろうな。」

ここで町長の話は終わった。

アルダたちは思いもよらぬほどにいきなり竜王の存在が
はっきりと目の前に現れたことに驚いていた。

「そうじゃ!」

町長はいきなり声をあげた。

アルダたちは驚いて、どうしました?と聞いた。