「ねぇ、どうする?」 「どうするもこうするもねぇだろ。」 アルダの質問にガイは遠い目をして答える。 いまはそれほど真剣に答えるような時ではないからだ。 しかし、だからといってアーベンが見つかるわけもなく、 4人は気ままに歩き出した。 そうゆうやつらなんだ…。 こうしてアルダ一行はひとつの村を見つけた。