「しかし、モンスター多い…。」 しばらく歩いているとアヤがぼやきます。 ここまで歩くのに何匹のモンスターが出ただろうか。 そのたびにアヤが魔法で追い払っています。 そんなことを続けながら、3人は歩き続けた。