アルダ姫の大冒険

そんなアルダに見かねたのか、
ガイが腕を掴み無理矢理アルダを洞窟の中へ連れて行きます。

「いやだぁ!!」

アルダの叫びも無視しながら引きずります。

洞窟の中は意外に明るく、電気が設置されています。

そんなに入り組んだ様子もなく、
迷うことなく進めそうな一本道です。

明るさで不安を取り除かれたのか、
アルダも一人で歩きだします。