泣かないで。

次の日から隼人は教室に来るようになったね。

隼「なお〜!!」

奈「…」

隼「相変わらずクールだね〜」

奈「話しかけないでください。」

友だちがいない私には隼人の存在が怖かったんだ。

こんな私に話しかける人なんていなかった。
だから怖かったんだ。

なんか裏があるような気がして…