桜ときみと

総「ひーじーかーたーさん(怒)今いいとこだったのに。(小声)」

歳「ああん!?言わせるわけねぇだろうが。誰がてめぇみたいな腹黒に大事な妹をやるか。(小声)」

怜「兄上?総司?」

総「なんでもないよ。それよりさ、怜がいない間にできた豊玉発句集読む?」

怜「なに!兄上の最新作だと。読むに決まっているだろう。」

歳「読むな。」

怜「そんな、私は兄上の俳句大好きなのに。」

歳「うっ、ま、まあ、お前がそういうならいいだろう。」

怜「ありがとうございます。兄上」