こんな私でもいいですか?

隼人君の笑顔可愛かったな〜
と、ニコニコしながら席に着くわたしの所に
1匹のキャンキャンうるさい子犬、、
ではなく、はるが来た。

「告白だっただろ」

「ん〜、そう?なのかな?
お友達になったよ」

「、、!お友達になったとか
付き合う前提みたいじゃん!
断れって言っただろ!」

ほんとうに、キャンキャンうるさいな〜

「付き合うとしても、私の勝手でしょ!
はるに文句なんか言われたくないよ」

はるは一気にシュンとして

「俺だって、ゆきが好きだから心配なんだよ」

はるから
好き と言われるのは嫌ではない。

ありがとう とだけ返すのは
いつもの事。