こんな私でもいいですか?

月曜日の朝、

「金曜日はすんませんでした!!!」
全力の謝罪。

ゆきはキョトンと固まる。

「あの時はほんとうに、、」
と、言いかけた言葉はさえぎられ

「なんの事?」
ゆきの嘘つく顔だ。


そんなに忘れたかったのか。
なかった事にしたかったのか。

ゆきにとって、俺は
一体なんなのだろう。


ハハと苦笑いすらできなかった。