「うわ〜やっちまった、、 嫌われたかな、、」 怖くてLINEすら出来ない。 月曜日、学校で謝ろう、、 いや、土下座しよう! と、独り言を呟いてるうちに 夢の中にはいっていった。 「はる!好きだよ、ずっと好き」 近づくゆきの唇。 重なる寸前で現実に戻る。 夢でも、ゆきかよ、、 反省してねーじゃん、、。 と苦笑いしながら もう一度眠りについた。