こんな私でもいいですか?

目の前が天井。

気がついたら、はるのベットの上で
私の唇は、はるの唇と重なっていた。

そっと離れる唇。

「首じゃなくて、、こっちでもいいだろ」


いつも、おでことか
ほっぺとかにキスならあった。
だけど、、今は、、。


私は、むくりと起き上がり
はるの部屋から飛び出した。

初めてのキス。
心がざわめくのは何故だろう。

その日から、落ち着くはるの顔を見れなくなった。