アリス「族とか興味無いのよ。」
諒「会うだけでも!これから、俺みんなとお昼食べるねん!その時に、少しだけだけやから!」
なんで、そんなに必死になるのよ。
よく、分からないわ。
なんか、めんどくさいわね。
怜「あっ、、、見つけましたよ。
遅いです。諒。」
そしたら、輝龍の副総長が来た。
遅いから、探しに来たのね。
諒「おぉ!怜、アリスが面白いから
みんなに、教えたかったんや。」
怜「アリスさんが、、、?」
諒「そうやで!媚売らへんし。
逆に、関わりたくないとか言うねん!
面白いやろ?」
怜「それは、たしかに興味深いですね。」
やめてよね。勝手に興味持たないでほしいわ
怜「アリスさん、屋上行きませんか?」
アリス「丁重にお断りしますね。」
怜「なんでですか?」
アリス「諒にも、言ったけど族に関わりたくないので。」
怜「なるほど、、、たしかに
面白い人ですね、、、、、」
なにがよ、、、
あきれていたら、、、
ガシッ
アリス「え、、、」
怜「すいません、強行突破です。」
振りほどこうにも力が強すぎる
しょうがなく、なるがままに任せた。
どうせ、女嫌いいるしね。
なんとか、なるわ。きっと、、、

