今は学校に、通っていたならば夏休みの最後の一週間ですね!
ただいま海に来ています
とりあえず春樹の選んだ水着を着終わって更衣室から出たんですが
待ち合わせしていた場所にみんなが見当たりません
目の前に女の壁という塊ならあるんですがね〜
恐らくこの中なのだろうけど、私にはこの中に突っ込んでいく勇気などない!
ということでここで待つことにしましょう!
はぁ暇ー
なんか変な男がいる
男『ねぇ君〜?1人〜?俺たちと遊ばね?』
男『俺たち、面白いしカッコいいぜ?』
ナンパされてる子、かわいそうに
こんないかにもヤりたいです
と思っているような奴らにナンパされるなんて…
良かった!私じゃなくて!
男『ねぇ?君?聞いてる?』
男『俺たちの言葉聞こえねぇのか?おい!』
なんかナンパ男に肩掴まれた!?
黄泉『なんかようですか?』
男『なんだよ聞こえてんじゃん!』
男『無視しないでよ〜!』
黄泉『………え!私!?』
男『もしかして気づいてなかったの?』
男『それならそうと言ってよ!
それより俺たちといいことしない?』
黄泉『しません!友人を待っているので』
男『そんなこと言わないでさ!ね?』
ナンパ野郎に腕掴まれた!
やだ!汚れちゃうし!
黄泉『話してもらいませんか?』
静哉『テメェ!俺の妹に何やってんだよ!』
男『君?何?この子のお兄さん?』
男『ちょっとだけ妹さん借りますね!』
静哉『妹は嫌がってんだよ!
そんな汚ねぇ手で、触んなよ!』
男『はあ?テメェなめてんのか?』
男『こっちが優しくしてると思っていい気になんじゃねーよ!』
男『ぶっ飛ばされたいのかよ?』
男『俺たちこれでも全国No.14の悪龍に入ってんだぜ?』
静哉『族に入ってんのに俺のことしらねぇのかよ?』
男『そんなの知るかっての!』
男『それより早く妹さん貸してくんない?』
静哉『じゃあ教えてやるよ!』
男『何をしても意味ねぇよ!』
静哉『俺は世界No.1の舞蝶の先代総長だぜ?』
男『うっ!嘘つくんじゃねぇよ!』
男『そうだ!証拠を見せろよ!』
静哉『いいぜ』
そう言って静兄は着ていたパーカーを脱いだ
男『そっそのタトゥーは、舞蝶の総長しか入れることができない』
男『すっすいませんでしたぁぁぁ』
静哉『大丈夫か?黄泉?』
黄泉『平気、ありがとうお兄ちゃん…』
静哉『…………!はっ初めてお兄ちゃんって呼んでくれた!』
黄泉『…』
静哉『よみぃぃぃぃかわいいぞぉぉ!』
黄泉『うざい』
静哉『ひどい!それよりあいつら助けに行かないでいいのか?黄泉?』
そう言って静兄は、女の壁を指さす
黄泉『あそこに突っ込んで行けるほどの
勇気など私にはない』
静哉『そうか?あいつらスッゲェ面倒くさそうな顔してっけどな、助けてあげろよ?』
黄泉『嫌に決ま『それっ!』きゃっ!』
嫌に決まってんでしょ
という前に静兄に押されて女の壁をすり抜けてみんなの元に着いてしまった…
来『あ!黄泉ちゃん!ちょうど良かった!待った?』
来!今はできるだけはなしかけないでくれたまえ!
ギュッ
陸『俺、女嫌いなのに…黄泉助けて…』
うぅ!不覚にも可愛いと思ってしまう…
秋『いいタイミングだな!』
戒『今まで見てたわけではありませんよね?』
あ、当たっております…
春樹『とりあえず行くぞ』
うわっ!女子の目線が痛い…
終わった、私の夏はもう終わりましたよ
だがその後甘い物が好きな私はカキ氷を食べて生き返ったのだった
今は帰りの車
みんなでトランプをしてる
春樹『あ、そういえば言い忘れてたけど
9月から黄泉の通ってた聖王学校行くからな』
黄泉『え!み、みんなも一緒だよね?』
春樹『とりあえずは、黄泉だけだ。
安心しろ、俺らもすぐに行く
黄泉はまだ学校を辞めてないからそのまんま行くことになるぞ
ちなみに静哉の代の幹部の人が理事長を
やってるからな』
黄泉『と、とりあえずわかった』
来『すぐに行くから安心してね』
陸『俺もすぐ行く』
戒『わかりました』
秋『楽しみだなぁ』
春樹『黄泉以外の奴とは最低限関わらないようにしよう』
全員『了解』
ただいま海に来ています
とりあえず春樹の選んだ水着を着終わって更衣室から出たんですが
待ち合わせしていた場所にみんなが見当たりません
目の前に女の壁という塊ならあるんですがね〜
恐らくこの中なのだろうけど、私にはこの中に突っ込んでいく勇気などない!
ということでここで待つことにしましょう!
はぁ暇ー
なんか変な男がいる
男『ねぇ君〜?1人〜?俺たちと遊ばね?』
男『俺たち、面白いしカッコいいぜ?』
ナンパされてる子、かわいそうに
こんないかにもヤりたいです
と思っているような奴らにナンパされるなんて…
良かった!私じゃなくて!
男『ねぇ?君?聞いてる?』
男『俺たちの言葉聞こえねぇのか?おい!』
なんかナンパ男に肩掴まれた!?
黄泉『なんかようですか?』
男『なんだよ聞こえてんじゃん!』
男『無視しないでよ〜!』
黄泉『………え!私!?』
男『もしかして気づいてなかったの?』
男『それならそうと言ってよ!
それより俺たちといいことしない?』
黄泉『しません!友人を待っているので』
男『そんなこと言わないでさ!ね?』
ナンパ野郎に腕掴まれた!
やだ!汚れちゃうし!
黄泉『話してもらいませんか?』
静哉『テメェ!俺の妹に何やってんだよ!』
男『君?何?この子のお兄さん?』
男『ちょっとだけ妹さん借りますね!』
静哉『妹は嫌がってんだよ!
そんな汚ねぇ手で、触んなよ!』
男『はあ?テメェなめてんのか?』
男『こっちが優しくしてると思っていい気になんじゃねーよ!』
男『ぶっ飛ばされたいのかよ?』
男『俺たちこれでも全国No.14の悪龍に入ってんだぜ?』
静哉『族に入ってんのに俺のことしらねぇのかよ?』
男『そんなの知るかっての!』
男『それより早く妹さん貸してくんない?』
静哉『じゃあ教えてやるよ!』
男『何をしても意味ねぇよ!』
静哉『俺は世界No.1の舞蝶の先代総長だぜ?』
男『うっ!嘘つくんじゃねぇよ!』
男『そうだ!証拠を見せろよ!』
静哉『いいぜ』
そう言って静兄は着ていたパーカーを脱いだ
男『そっそのタトゥーは、舞蝶の総長しか入れることができない』
男『すっすいませんでしたぁぁぁ』
静哉『大丈夫か?黄泉?』
黄泉『平気、ありがとうお兄ちゃん…』
静哉『…………!はっ初めてお兄ちゃんって呼んでくれた!』
黄泉『…』
静哉『よみぃぃぃぃかわいいぞぉぉ!』
黄泉『うざい』
静哉『ひどい!それよりあいつら助けに行かないでいいのか?黄泉?』
そう言って静兄は、女の壁を指さす
黄泉『あそこに突っ込んで行けるほどの
勇気など私にはない』
静哉『そうか?あいつらスッゲェ面倒くさそうな顔してっけどな、助けてあげろよ?』
黄泉『嫌に決ま『それっ!』きゃっ!』
嫌に決まってんでしょ
という前に静兄に押されて女の壁をすり抜けてみんなの元に着いてしまった…
来『あ!黄泉ちゃん!ちょうど良かった!待った?』
来!今はできるだけはなしかけないでくれたまえ!
ギュッ
陸『俺、女嫌いなのに…黄泉助けて…』
うぅ!不覚にも可愛いと思ってしまう…
秋『いいタイミングだな!』
戒『今まで見てたわけではありませんよね?』
あ、当たっております…
春樹『とりあえず行くぞ』
うわっ!女子の目線が痛い…
終わった、私の夏はもう終わりましたよ
だがその後甘い物が好きな私はカキ氷を食べて生き返ったのだった
今は帰りの車
みんなでトランプをしてる
春樹『あ、そういえば言い忘れてたけど
9月から黄泉の通ってた聖王学校行くからな』
黄泉『え!み、みんなも一緒だよね?』
春樹『とりあえずは、黄泉だけだ。
安心しろ、俺らもすぐに行く
黄泉はまだ学校を辞めてないからそのまんま行くことになるぞ
ちなみに静哉の代の幹部の人が理事長を
やってるからな』
黄泉『と、とりあえずわかった』
来『すぐに行くから安心してね』
陸『俺もすぐ行く』
戒『わかりました』
秋『楽しみだなぁ』
春樹『黄泉以外の奴とは最低限関わらないようにしよう』
全員『了解』

