変わる蝶

目の前に、毒牙の総長らしき人が私に殴られている
もう気絶しているのに、
もう人を傷つけたくないのに
思うように体が動かない

来『黄泉ちゃん!』

いつの間にかに来たのだろうか
そこには舞蝶の幹部の人達がいた

秋『黄泉!』

戒『黄泉さん!』

陸『もうそいつ、意識ねーよ!』

春樹『黄泉!やめろ!』

やめたい!やめたいよ…でも、でも!
やめられないよ…
お願い!私を、私を止めて!

黄泉『…私を、私を止めて!』

春樹『!…わっーたよっ!』

ギュッ




私はいつの間にか、春樹の腕の中にいた



なんか安心するな

いつの間にかに私は春樹の腕の中で、
ぐっすりと寝ていた