変わる蝶

陸は、とにかく蹴りを入れてる

戒は、……なんか倒した人を武器にしてる…

来は、とにかくすばっしっこい

秋は、相手を殴りまくってる

春樹は、動きも早くて1発1発が、重い

さすがだなー

毒牙総長
『チッらちがあかねぇ!
だか、こっちにもいい作戦があるんだよ!』

来『何しても僕たちには勝てないと思うけどな』

陸『諦めろ…』

毒牙総長
『それはどうだろうな!
こっちにはいい情報があるんだぜ!』

戒『あなたたちには情報いかないと思いますが』

毒牙総長
『じゃあいうぜ!』

春樹『早く言えよ』

毒牙総長
『ここに新しい女の下っ端が入った』
それって私のことだよね

舞蝶『!!』

来『なんで、それを…』

毒牙総長
『やっぱりそうなんだな!ここにはいないみたいだから、どうせ幹部室にいるんだろ!』

春樹『それを知って、どうするつもりだ』

毒牙総長
『んなの決まってんだろ!
そいつを捕まえて、ボッコボッコにしてやるぜ』

秋『な、何言ってんだよ!』

私が捕まるの?
また?い、や
いやだよ!
いや!
あの光景を見るの?
また?
ワタシハヒトヲコロシタ
ハンザイシャナンダヨ?
い、いやぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!

毒牙総長
『ここか!』

いつの間にか上がってきたんだろうか?
でも私には何にも見えない
今の私にはあの時の光景しか見えない
は、離れて!
これ以上人を傷つけたくない!
でも、
今の私には何も届かない
思い、出した









狂鬼

それが私の通り名だ