高鳴る鼓動と 募る不安に わたしは 告ってしまった。 「 ねぇ、 唯斗 。 好きです。」 それから私は枕を濡らして泣いていた。 言うんじゃなかった。 後悔だけが 心に残った。 《1章 end NEXT→→》