私の存在価値


俊「あっ……」

そんな時俊が小さく声を漏らした。

魁「俊は今回の事が分かったみたいだな。」

俊「はい…。
今回もしかして剛田彪斗が夢音さんを探しているんじゃないですか……?」

流石だな。

於「その通りだ。剛田は今夢音をまた手元に置こうと探している。そしてもう近くまで来ているんだ。」

そう言うと奏汰が立ち上がり

奏「夢音がっ!!!」