私の存在価値


勿論聞いたことがある。
表舞台の人間なら誰もが聞いたことのある人物だ。
すると、でも理事長と奏汰が於実さんに聞いた。

奏「前あったけど髪の色も目の色も違ったぜ?」

響「……お前馬鹿だろ。」

俊「全くですね。」

由宇由紀「「そんなことも分かんないの?」」

奏汰はどうしてこう言われるのかが分かっていないみたいだ。
そこで前総長の遥斗さんが

遥「由宇の目がピンクなのはなんでか分かるか?」