私の存在価値

他のOB達も笑いだし一気に賑やかになった。

バンッ!!!

於「すまん!遅くなった!!」

大きな音を立てて部屋に入ってきたのはみんなを集めた張本人である於実さんだった

魁「遅せぇよお前は。呼び出した本人が遅れるってどういう事だよ。全く。」

於「すまんすまん。ちょっと問題があってな。
というかお前らいつまで突っ立ってんだ?座れ座れー。」

そう言われ俺達は空いている席に座った。

そして於実さんが座ったと同時に話が始まった。