私の存在価値


私「言うのが遅くなって…ごめんなさい…。2人にだけはどうしても心配かけたくなかった。本当にごめん…。」

私には謝ることしか出来なかった。

於「なんで………なんでっ!!なんで夢音なんだっ!!
今まで苦しんできたっていうのにっ……!お二人の事だってっ!!」

違うよおーちゃん

私「おーちゃん。それは苦しみになんか入らないよ…。全部私の自業自得なんだから…。
ママたちの方がもっと苦しかったよ…。私が…私があの時出かけようなんて言わなかったら、今も生きれてたんだから…。
これは私に対して神様からの罰だよ。」

私が笑いながら言うとかいくんが抱きしめてくれた。

魁「あれはお前のせいじゃねぇ!自分をいつまでも責めるんじゃねぇよ!何ヘラヘラ笑ってられるんだよ。自分の命だろ!?もっと大事にしろよ!!

……ずっとそばにいるって言ったばっかじゃねえかよ…。」