私の存在価値


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私「ところでなんで2人がここに居るの?」

私はふと疑問に思ったことを聞いてみた。

於「あーそれは、学校に病院から電話かかってきたんだよ。お前が運ばれたーっていう。」

魁「それで俺たち2人は慌ててきたってわけ。」

私「あぁー。生徒手帳か。なるほど。」

私が1人納得しているとおーちゃんが私の目を見て

於「なぁ、なんで倒れたんだ。」

その瞳はじっと私を見つめていた。

私「ただの貧血で…」

魁「お前俺たちに何か隠してるだろ。」

ギクッ…。心臓が嫌な音を立てる。
背中を冷たい汗がつたう。