私の存在価値

私「うん。分かってる。ずっとそばにいるから。」

私はかいくんに微笑んだ。
そして右側が少し動き、

於「んぅ〜…煩いなぁ…。」

と文句を言いながらおーちゃんが起きた。

私「おーちゃん、おはよう。」

於「ふわぁ〜、ん、おはよ…って!!」

ベシッ!

於「っ!痛ってぇな!!何すんだよ魁斗!」

魁「ふん!いつまでも呑気に寝てたお前が悪い。」

そこから2人の喧嘩?が始まった。

私はそれを終始笑顔で見ていた。


その後、ナースさんにバレて私たち3人はこっぴどく怒られましたとさ。