私の存在価値

〈夢音side〉

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ピッピッピッピッ……

耳元で規則正しく鳴り響く音
私はゆっくりと目を開いた。

私「んっ…。」

そこは真っ白い空間だった。
数秒後ここが病院であることがわかった。

腕には太い管の点滴が付けられており、胸元に無数の機械がつけられていた。

まだまだ寝足りない…。もう少し寝ていようかな…。

みるみるうちに瞼が再び下がっていく。

そうして私はまた深い眠りについた。