私の存在価値

於実「はぁ!?姫!?あいつが認めたのか!?」

俊「一応合意は頂いてます。今はお試し期間のようなものですが…」

於実「そうか。結音が………。
まぁ、あれだ。よろしく頼むぞ。あいつは色々抱え込んでしまう癖があるんだ。そんで前自殺しようとした。」

蝶燐「 えっ……。 」

於実「1歩遅かったら出血多量で死んでた。
だから俺達は結音を見てるんだ。くれぐれもそんな事の無いようにしてくれ。分かったな?」

蝶燐「「 はいっ! 」」


そう話した後また部屋のドアが勢いよく開いた。