私の存在価値

〈 於実side 〉

いつも通り俺は理事長室で書類整理をしていた。
すると思いっきりドアが開いた。

バンッ!!!!!!

於実「おわっ!!びっくりしたな!誰だよ!!」

危うく破りそうになったじゃねえか。危ない危ない。

於実「それで、朝っぱらからノックもしずにドアを開けてお前達何の用だ。礼儀がなってねえな。」

響「すみません。急いでいたものでつい。」

そこにいたのは蝶燐のやつらだった。

響「結音ここに来てませんか?」