クラス替えがあってからすぐ私たちの一緒にいるメンバーは決まっていた。
ショウセイ、カエデ、コトリ、一つ年下のリョウくん、大城、私の6人だった。
放課後もよくこの6人で公園に行ったりして遊んでいた。
女子3人組は同じ部活でずっと恋バナをしていた。
「最近ショウセイとカエデどうなん?」
「えーとね、こないだ夜ショウセイが家に来てくれてね、チューした。/////」
「「まじ!?夜に!?きゃーー!!」」
「そーゆーコトリはどうなん??」
「んー、うちはリョウに告白しようか迷っとるんよね。」
「絶対伝えた方がいいよ!伝えずに後悔するより伝えて後悔のほうがいいって!」
「そうじゃね!頑張ろ!!」
「はい、次は詩音よ!知っとんよ?大城のことすきことぐらい!あんたらほんと仲いいもん!」
「え、バレとったん!?うん、大城のこと好き。でも大城は自分のこと好きじゃないと思うし、まだ気持ちは伝えるのやめとくかな」
「そか、でもいつでも話聞くからね!」
この2人はいつも私の話を最後まで聞いてくれて、一緒に悩んでくれる。
ほんとに大好きな子たち。
ショウセイ、カエデ、コトリ、一つ年下のリョウくん、大城、私の6人だった。
放課後もよくこの6人で公園に行ったりして遊んでいた。
女子3人組は同じ部活でずっと恋バナをしていた。
「最近ショウセイとカエデどうなん?」
「えーとね、こないだ夜ショウセイが家に来てくれてね、チューした。/////」
「「まじ!?夜に!?きゃーー!!」」
「そーゆーコトリはどうなん??」
「んー、うちはリョウに告白しようか迷っとるんよね。」
「絶対伝えた方がいいよ!伝えずに後悔するより伝えて後悔のほうがいいって!」
「そうじゃね!頑張ろ!!」
「はい、次は詩音よ!知っとんよ?大城のことすきことぐらい!あんたらほんと仲いいもん!」
「え、バレとったん!?うん、大城のこと好き。でも大城は自分のこと好きじゃないと思うし、まだ気持ちは伝えるのやめとくかな」
「そか、でもいつでも話聞くからね!」
この2人はいつも私の話を最後まで聞いてくれて、一緒に悩んでくれる。
ほんとに大好きな子たち。
