な、なんか恥ずかしい。
「藩別に分けて、しかも代表的な事柄まで入れてる人って、ゆずちゃんぐらい
しかいなかったよ」
「だ、だって……」
「こんなに歴史好きなんだから、そっち方面に進んでもいいと思うよ?」
どう?
じーっと夏生が私を見つめる。
「ううん。
いまのとこでいい」
「どうして?歴史、好きでしょ?」
不思議そうに夏生の首がこてんと倒れた。
「…………夏生に長生きして欲しいから」
「え?なに?」
「夏生に長生きして欲しいから!
栄養士の資格とって、食事管理して、健康で長生きしてもらうんだから!」
「……ゆずちゃんは可愛過ぎるよ」
「え?……ん!」
夏生の手が顔にふれたと思ったら、キスされてた。
「藩別に分けて、しかも代表的な事柄まで入れてる人って、ゆずちゃんぐらい
しかいなかったよ」
「だ、だって……」
「こんなに歴史好きなんだから、そっち方面に進んでもいいと思うよ?」
どう?
じーっと夏生が私を見つめる。
「ううん。
いまのとこでいい」
「どうして?歴史、好きでしょ?」
不思議そうに夏生の首がこてんと倒れた。
「…………夏生に長生きして欲しいから」
「え?なに?」
「夏生に長生きして欲しいから!
栄養士の資格とって、食事管理して、健康で長生きしてもらうんだから!」
「……ゆずちゃんは可愛過ぎるよ」
「え?……ん!」
夏生の手が顔にふれたと思ったら、キスされてた。



