夏生はまだ黙ってる。
「夏生、お風呂入ってきたら?
私いまから、片付けするし」
「……うん」
のろのろと夏生が席を立つと、私は手早く片付けを始めた。
倖い、なのか残りは少ない。
食事が進むような会話ではなかったけど、一応は食べてくれたみたいだ。
夏生があがると、私もお風呂に入った。
あがってから、夏生の部屋の前に立つ。
小さく深呼吸。
コンコン。
「夏生、いい?」
「……ゆずちゃん?」
ドアを開けた夏生は、私の顔を見ると弱々しく笑った。
そのまま、手招きして部屋に入れてくれる。
「どうしたの?」
「うん」
促されて、並んでベッドに座る。
仕事をしてたのか、机の上のパソコンには電源が入ってた。
「夏生、お風呂入ってきたら?
私いまから、片付けするし」
「……うん」
のろのろと夏生が席を立つと、私は手早く片付けを始めた。
倖い、なのか残りは少ない。
食事が進むような会話ではなかったけど、一応は食べてくれたみたいだ。
夏生があがると、私もお風呂に入った。
あがってから、夏生の部屋の前に立つ。
小さく深呼吸。
コンコン。
「夏生、いい?」
「……ゆずちゃん?」
ドアを開けた夏生は、私の顔を見ると弱々しく笑った。
そのまま、手招きして部屋に入れてくれる。
「どうしたの?」
「うん」
促されて、並んでベッドに座る。
仕事をしてたのか、机の上のパソコンには電源が入ってた。



