「夕葵!
次そんなことされたら、迷わずすぐにうちにこい!
月原にはあとで、勇にぃからきつーくお灸を据えてもらう!」
「あ、あのね?でも、悪いのは私なんだし……」
「原因が夕葵でも、あきらかに月原はやり過ぎ、だ!!」
怒り狂ってる亜紀ちゃんはほんとに怖い。
こんなの夏生が見たら、また泣いちゃうんだろうなーとか思うと、なんかおか
しくなってきた。
「夕葵!なに笑ってるんだ!?」
「あー、きっといまの亜紀ちゃん見たら、夏生絶対泣いちゃうなーって」
「あのなー」
亜紀ちゃんはなんか脱力して、私のあたまを撫でてる。
えーっと?
「まあ、月原の独占欲強過ぎは問題だけど。
まあ、あいつも寝不足だったってことは、それなりに反省したんだろうし?
それにもう、今日はあれだったってことは、仲直りしたんでしょ?」
「うん。
僕も悪かったって、あやまってくれたよ」
「ならもう、いいんじゃない?亜紀も許してやりなよ」
次そんなことされたら、迷わずすぐにうちにこい!
月原にはあとで、勇にぃからきつーくお灸を据えてもらう!」
「あ、あのね?でも、悪いのは私なんだし……」
「原因が夕葵でも、あきらかに月原はやり過ぎ、だ!!」
怒り狂ってる亜紀ちゃんはほんとに怖い。
こんなの夏生が見たら、また泣いちゃうんだろうなーとか思うと、なんかおか
しくなってきた。
「夕葵!なに笑ってるんだ!?」
「あー、きっといまの亜紀ちゃん見たら、夏生絶対泣いちゃうなーって」
「あのなー」
亜紀ちゃんはなんか脱力して、私のあたまを撫でてる。
えーっと?
「まあ、月原の独占欲強過ぎは問題だけど。
まあ、あいつも寝不足だったってことは、それなりに反省したんだろうし?
それにもう、今日はあれだったってことは、仲直りしたんでしょ?」
「うん。
僕も悪かったって、あやまってくれたよ」
「ならもう、いいんじゃない?亜紀も許してやりなよ」



