「コンビニでおにぎり買ってきたからいいよ。
ゆずちゃんこそ、早く寝て」
「うん。
おやすみ、夏生」
「え、あ、うん。
おやすみ」
和室に戻って布団に潜り込む。
……薄明かりではっきりとは見えなかったけど。
なつにぃ、赤くなってたんだと思う。
……クリスマスプレゼント、気が付いてくれてるといいな。
朝はふたりより早く起きて、なつにぃ……夏生のために朝ごはんを作る。
うちは朝、ごはんにお味噌汁、その時々で塩鮭なんか。
「おはよう、夏生。
もう朝ごはんできてるよ」
「お、おはよう、ゆずちゃん。
その、……これ、なにかの罰ゲーム?」
……はぁっ?
なんでそんなふうに取るかな?
あきらかに怯えて、涙目になりかけてるし。
ゆずちゃんこそ、早く寝て」
「うん。
おやすみ、夏生」
「え、あ、うん。
おやすみ」
和室に戻って布団に潜り込む。
……薄明かりではっきりとは見えなかったけど。
なつにぃ、赤くなってたんだと思う。
……クリスマスプレゼント、気が付いてくれてるといいな。
朝はふたりより早く起きて、なつにぃ……夏生のために朝ごはんを作る。
うちは朝、ごはんにお味噌汁、その時々で塩鮭なんか。
「おはよう、夏生。
もう朝ごはんできてるよ」
「お、おはよう、ゆずちゃん。
その、……これ、なにかの罰ゲーム?」
……はぁっ?
なんでそんなふうに取るかな?
あきらかに怯えて、涙目になりかけてるし。



