「夕葵はほんとに、月原のことが好きだな」
「うん」
えへへ、って笑ってみたら、ふたりにあたま、撫でられた。
……ここしばらく離れてて痛感した。
たぶんきっと、もう離れて生活するとか、無理。
こんなになつにぃが、かけがえのない存在になってたんだ。
週末に、おじさんたちが近くのショッピングモールに、買い物に連れて行って
くれた。
何故か、勇にぃも歳にぃも一緒。
一緒に映画を見ようと、近藤さん家一家+私で最近話題のSF映画を見た。
お昼を食べながら、いま見た映画の話をして、楽しい。
……けど。
どうせなら、なつにぃと一緒に見たかったな。
ごはんが終わると、おばさんにはお洋服屋さんや雑貨屋さんに引っ張り回され
た。
亜紀は可愛いお洋服に合わないし、可愛いものも興味ないから、一緒に見てて
も楽しくないのよ、って。
手持ちぶさたについて回る他のメンバーと違って、おばさんはえらく上機嫌
だ。
そんなの悪いです、って断ったんだけど、可愛いワンピースとそれに合わせた
靴を買ってくれた。
「うん」
えへへ、って笑ってみたら、ふたりにあたま、撫でられた。
……ここしばらく離れてて痛感した。
たぶんきっと、もう離れて生活するとか、無理。
こんなになつにぃが、かけがえのない存在になってたんだ。
週末に、おじさんたちが近くのショッピングモールに、買い物に連れて行って
くれた。
何故か、勇にぃも歳にぃも一緒。
一緒に映画を見ようと、近藤さん家一家+私で最近話題のSF映画を見た。
お昼を食べながら、いま見た映画の話をして、楽しい。
……けど。
どうせなら、なつにぃと一緒に見たかったな。
ごはんが終わると、おばさんにはお洋服屋さんや雑貨屋さんに引っ張り回され
た。
亜紀は可愛いお洋服に合わないし、可愛いものも興味ないから、一緒に見てて
も楽しくないのよ、って。
手持ちぶさたについて回る他のメンバーと違って、おばさんはえらく上機嫌
だ。
そんなの悪いです、って断ったんだけど、可愛いワンピースとそれに合わせた
靴を買ってくれた。



