銀河を越えた恋(仮)





*アランside*



布団に入ったとたんに、隣の部屋から物音が聞こえた。


変な女を拾ってきてしまったばかりに、また変なことに巻き込まれそうだ。


でも、そんなことどうでもいい、と思えるほどに、

隣の部屋の物音が気になった。


物音というよりは、もう嗚咽。