「あー。小野寺君!お疲れ。男子はどんな調子?」 何かほぼ話すの初かも!! 緊張、緊張。 「俺ら?!やべぇーよ。もうさ、おふざけって感じでさ。でも、真剣に協力してくれるやつもいるから助かってる。女子は?」 「私たちは……やっぱりすごいよ。あの、パン食い競走とか女の戦いがねっ!あっ、あっ、あとね、友達から聞いたんだけど…大縄とか女子のジャンプに男子はついていけるかしら?って既に男子バカにされているぽいから頑張って」 「うおー。まじか!なんかそう言われちまうと燃えるわ!!」