家に帰ってから一臣からもらったペンダントを見つめていた キラキラ輝いているペンダントを見ていると,ふと今朝の夢を思い出した あれ?キラキラ輝いた…一臣に昔もらったもの…なんだっけ?? 思い出せない。 『ん~…』 バフッとベットにダイブして天井を見つめた お嫁さん か。 あたしの夢は昔から変わらない『一臣のお嫁さん』 でも一臣は違う人を選んだんだもんね なのに一臣は優しくて…期待しちゃって… 『バカみたい』 あたしの頬に一筋の涙が流れた