そしてそれから1時間後、
入学式が始まった。
吹奏楽部の音に合わせて体育館にいる人達が
手拍子をしてくれる。
私達は先輩達が持っている
花のアーチをくぐり席に着く。
校長挨拶から始まり生徒会長挨拶。
順よく事は進んでいき、
次は私と龍の出番。
司会「続きまして、入学生 生徒代表挨
拶。
古宮龍輝くん。柏木紫乃さん。」
名前を呼ばれて舞台へ上がる。
紫「どうしよ、緊張してきた...」
龍「大丈夫。頑張ろう。」
龍のその一言で何故か緊張がほぐれ、
生徒代表挨拶は無事に終わらすことが出来た。
そして、入学式が終わり、
教室に行って、みんなで自己紹介。
そして気がついたことが一つ。
紫乃「女子が、私一人...?」
入学式が始まった。
吹奏楽部の音に合わせて体育館にいる人達が
手拍子をしてくれる。
私達は先輩達が持っている
花のアーチをくぐり席に着く。
校長挨拶から始まり生徒会長挨拶。
順よく事は進んでいき、
次は私と龍の出番。
司会「続きまして、入学生 生徒代表挨
拶。
古宮龍輝くん。柏木紫乃さん。」
名前を呼ばれて舞台へ上がる。
紫「どうしよ、緊張してきた...」
龍「大丈夫。頑張ろう。」
龍のその一言で何故か緊張がほぐれ、
生徒代表挨拶は無事に終わらすことが出来た。
そして、入学式が終わり、
教室に行って、みんなで自己紹介。
そして気がついたことが一つ。
紫乃「女子が、私一人...?」
